不動産投資

投資用アパート購入時にガス契約を必ず見直すべき2つの理由(プロパンガスの場合)

こんにちは、ジャッカルです。

今回は、アパートの購入時にガス契約を必ず見直すべき2つの理由についてです。

あくまでアパートプロパンガスの場合ですが、基本的にアパート購入時に現行のガス会社以外で2、3社ほど提案見積もりをもらったほうが良いです。

理由としては以下の2つあります。

  1. 条件の良い契約金や設備の無料貸与や無料メンテのオプションをもらえるようになる
  2. オプションが多いほうが将来発生しうる修繕費を低減させることができる。

1.条件の良い契約金や設備の無料貸与や無料メンテのオプションをもらえるようになる

まず私の実体験をもとに説明しますと、中古アパート購入時に現行のガス会社から以下の提案が来ました。

  • 供給契約金50万円(ガス会社から契約を条件に受領できる)
  • 給湯器/エアコン無償貸与

その他のガス会社に打診をしたところ、下記の提案をいただけました。

  • 供給契約金60万円(ガス会社から契約を条件に受領できる)
  • 給湯器/エアコン/温水洗浄便座/TVモニター付ドアホン無料貸付

供託契約金という名目でもらえる金額が10万円アップしたのとウォシュレットとTVモニター付ドアホンの無料貸付およびフリーメンテナンスサービスを付けていただけることになりました。

正直この違いはかなり大きく、その理由が2つ目にもつながります。

2.オプションが多いほうが将来発生しうる修繕費を低減させることができる。

設備の無料貸与やメンテナンスサービスがあると、その分だけ故障の際の修理費が浮きます。電化製品も消耗品ですのでいつかは故障することになります。

ガス会社にカバーしてもらえる設備範囲を広げておくことで将来の修繕費を低く抑えることにつながるというわけです。

ガス会社を変更する際の注意点とまとめ

とはいっても安易にガス会社を変更するのも危険です。

いくら提案された条件が良くても、ネットで調べてあまりに悪評が多いガス会社は避けたほうが無難です。

なかにはガス料金をちょいちょい値上げしたりするような業者もあるそうです。管理会社に相談してみて悪評を知っているか聞いてみるのも手かとは思います。管理会社と提携しているガス会社を薦めてくる可能性も高いですが。

そんなことをされたら入居者様にとってマイナスですし、退去したくなる理由の一つの要素を作ってしまうことになります。

最後にまとめますと、プロパンガスの場合はアパート購入時やアパート経営して10年経った際などには必ずガス契約を見直し、よりよい条件のネットなどで悪評の少ないガス会社にするというのがベストの行動かと思います。